会社情報

COMPANY PROFILE

創業者精神を持って

空気、水、そして地球にかかわる

事業の創造と発展に、英知を結集する

PHISOLOPHY

トップメッセージ

代表取締役社長工藤 公敏

2021年10月1日、エア・ウォーター株式会社の電材開発事業部、川崎化成工業株式会社、大東化学株式会社が合併し、エア・ウォーター・パフォーマンスケミカル株式会社が発足、さらに2023年4 月、エア・ウォーター・ベルパール株式会社が合流いたしました。
4社が長年にわたって積み上げてきた技術開発力、生産設備、人材、顧客基盤を結集したことで、電子材料や電池材料を中核とする“機能化学品”、すなわち“パフォーマンスケミカル”メーカーとして新たな挑戦の一歩を踏み出したわけです。

私たちエア・ウォーター・パフォーマンスケミカルは、「カチにこだわり昨日を超える機能を提供する会社」を経営ビジョンに掲げ、化学を通し、今を支え、未来を拓く機能を提供してまいります。
自動車、住宅、食品、医農薬等幅広い領域で中間原料として使用され、日々の生活に欠かすことのできない基礎化学品。当社はこれまで、高い技術力と安定した生産能力を活かし、コストパフォーマンスの高い製品ときめ細やかなサービスをお届けし、お客様との信頼関係を築いてきました。
また、快適な未来につながるスマート社会の進展により成長が続く機能化学品については、当社製品のユニークな性能が支持され、電子材料や電池材料分野での採用が進む中、技術革新に挑戦し続け、新たな機能を付加した化学品を提供することで、お客様の材料開発ニーズにお応えしてまいります。
これからも、基礎化学品の体質強化と機能化学品の事業拡大の両輪で、持続的な成長を目指してまいります。

この成長戦略を支えるのは、当社ならではの多様な人材と企業文化です。若手、中堅、ベテランそれぞれに、また性別や職種を問わず、多彩なアイデアを出し合い、思う存分力を発揮できる新しい企業文化を創造したいと考えています。そして従業員一人ひとりがあらゆるイノベーションにチャレンジしながら、エア・ウォーター・パフォーマンスケミカルの新たな歴史を作り上げていきます。

エア・ウォーター・パフォーマンスケミカルは、4社が培ってきた「ものづくり」の力に加え、新たな価値を創造するイノベーションの力によって、お客様の幅広いニーズにお応えし、社会に貢献し続けることを目指します。この新たな挑戦に、何卒ご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

会社概要

商 号 エア・ウォーター・パフォーマンスケミカル株式会社
本店所在地 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番
事業内容 石油化学製品、無機化学工業製品、炭素製品、食品機能材料等の開発、製造及び販売
資本金 100百万円
従業員数 約700名
設立年月日 2021年7月1日
発行済株式総数 2,000株
株主及び持株比率 エア・ウォーター株式会社 100%
決算期 3月31日

役員

役員一覧

  • 代表取締役社長工藤 公敏

  • 取締役副社長(管理担当)小林 伸彦

  • 取締役副社長(営業担当)長尾 幸生

  • 取締役(非常勤)田中 豪

  • 取締役(非常勤)栗栖 裕文

  • 監査役靍巣 修

  • 監査役(非常勤)重藤 順子

組織図

沿革

エア・ウォーター株式会社
ケミカルカンパニー電材開発事業部
川崎化成工業株式会社 大東化学株式会社
1948 東京都中央区にナフタリン精製を目的とし、中央化成工業(株)を設立
大森工場を設置
1950 日東倉庫建物(株)(現・三井物産(株))の資本により設立
平塚工場(現・湘南工場)にて操業開始
1951 無水フタル酸の製造販売開始 無水亜硫酸ソーダ、無水重亜硫酸ソーダの製造販売開始
1953 コハク酸の製造販売開始 炭酸ソーダの製造販売開始
1954 千鳥工場(現・川崎工場[千鳥])を設置
1955 川崎市に中央化成工業(株)の全額出資により川崎化成工業(株)を設立
1956 フマル酸の製造販売開始
1957 塩浜工場(現・川崎工場[塩浜])を設置
1958 和歌山化学工業(株)設立
1960 東京都に本店を置く川崎化成工業(株)を存続会社として合併 富士写真フイルム(株)(現・富士フイルム(株))の資本参加および技術提携
1961 株式を東京証券取引所に上場
株式を大阪証券取引所に上場
1962 メッキ排液処理剤「ソービス®」の製造販売開始
1963 大阪支店(現・大阪営業所)を開設
1964 無水酢酸ソーダの製造販売開始
1965 有機ファインケミカルの製造販売開始
名古屋支店(現・名古屋営業所)を開設
1967 社名を住金化工(株)に変更
1971 大森工場を閉鎖
1973 アントラキノン、ナフトキノンの製造販売開始
1976 パルプ蒸解助剤SAQ®市販開始
1979 平塚に研究棟完成(現・湘南研究所)
1980 「ナフタリンを原料とするナフトキノン及びアントラキノン製造技術の確立とその工業化」に対し、大河内記念生産賞を受賞
1984 平塚に有機ファインケミカル試作プラント完成(現・湘南工場)
1987 「テトラヒドロアントロキノン及びアントラキノンの新製造法の開発とパルプ蒸解助剤向け新用途の実用化」に対し、日本化学工業協会の技術賞を受賞
1989 浜岡に有機ファインケミカル専用の浜岡工場(現・静岡工場)完成
1990 鹿島に多目的合成設備完成
1998 社名を住金ケミカル(株)に変更
和歌山に多目的合成設備完成
品質マネジメントシステム
ISO9002の認証を取得
1999 農薬原体アセキノシル市販開始
2000 ISO-14001 認証取得(平塚工場[現・湘南工場])
2002 社名を住金エア・ウォーター・ケミカル(株)に変更 マキシモール®の製造販売開始 ISO-14001 認証取得(浜岡工場[現・静岡工場])
ISO-9001 認証取得(浜岡工場除く[現・静岡工場])
2003 品質マネジメントシステムISO9001へ移行
大阪証券取引所の上場廃止
アントラキュラー®の製造販売開始
ISO-9001 認証取得(全事業所)
2004 RC(レスポンシブル・ケア)活動の実施を宣言
2005 サンケミカル(株)がエア・ウォーターグループに参入 環境マネジメントシステム
ISO14001の認証を取得
2006 エア・ウォーター(株)に統合 平塚に有機ファインケミカルの量産工場完成(現・湘南工場)
2009 川崎工場(千鳥)に事務研究棟完成
2010 パイロット試作実験設備完成
2012 触媒中間試験設備完成
2013 食添GMP登録証 取得(平塚工場[現・湘南工場] 酢酸塩・炭酸塩製造部門)
2014 食品機能材料素材 酢酸カルシウム「カルフレッシュ®」の製造販売開始
食添GMP 登録証 更新(平塚工場[現・湘南工場] 全食品機能材料)
2015 エア・ウォーターグループの一員として始動
2018 エア・ウォーター(株)の100%子会社となる
東京証券取引所の上場廃止
2019 製鉄関連事業を日本製鉄(株)に譲渡 エア・ウォーター(株)の100%子会社となる
2020 食添GMP HACCP導入型への移行完了
酢酸ナトリウムのハラール認証取得
2021 機能材製造設備完成

2021年10月 エア・ウォーター・パフォーマンスケミカル株式会社始動

2023年4月 エア・ウォーター・ベルパール株式会社を合併

事業拠点

本社 〒212-0014 川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー
TEL. 044-540-0110 / FAX. 044-540-0109


アクセス
• JR 川崎駅 西口より徒歩2分(ミューザデッキ直通)
• 京急川崎駅 中央口より徒歩7分
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川崎工場・研究所 〒210-0865 川崎市川崎区千鳥町1番2号
TEL. 044-266-6351 / FAX. 044-276-1791

アクセス
JR 川崎駅 東口バスターミナルより川崎市営バスで約20分、
「日本触媒前」バス停下車 徒歩6分
• 川 04系統 「市営埠頭」行き または 「京セラ」行き
• 川 05系統 「東扇島循環」行き
• 川 07系統 「東扇島西公園」行き
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湘南工場・研究所 〒254-0022 神奈川県平塚市須賀2700番地
TEL. 0463-23-8511 / FAX. 0463-23-7037

アクセス
JR 平塚駅 北口バスターミナルより神奈中バス9番線「茅ヶ崎行き」乗車、
新田入口バス停下車 北へ徒歩5分
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静岡工場 〒437-1612 静岡県御前崎市池新田7950番地の2
TEL. 0537-86-2903 / FAX. 0537-86-2905

アクセス
JR 東海道新幹線・JR 東海道本線 掛川駅下車 タクシーで35分
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防府工場 〒747-0823 山口県防府市鐘紡町3番1号
TEL. 0835-25-6826 / FAX. 0835-25-6828

アクセス
JR 山陽本線 防府駅下車 タクシーで10分
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大阪支店 〒542-0081 大阪市中央区南船場4丁目4番21号 TODA BUILDING心斎橋9F
TEL. 06-7178-4512 / FAX. 06-7178-4513

アクセス
Osaka Metro 心斎橋駅 3番出口より徒歩3分
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